目次

エクス・マキナ(原題:Ex Machina)

日本公開日:2016年6月11日

エクス・マキナ とは

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世界最大の検索エンジンを提供しているブルーブック社で働くケイレブは、社長が秘密裏に開発している人工知能アンドロイドの実験要員として派遣されるが、その実験はケイレブの予想もしなかった内容だった。

オススメポイント
一人で見る:

友達と見る:

デートで見る:

家族と見る:

お子様と見る:

物語が進むにつれて恐ろしくなっていくサスペンス映画です。

R15+作品。多めのヌードと、刃渡りの長いナイフでブスリと刺すショッキングなシーンがあります。

「28日後…」の脚本家アレックス・ガーランドの初映画監督作品。

低予算ながら、監督と多くの作品を共に作ってきたアンドリュー・マクドナルド、アロン・ライヒの演出も功を奏して、第88回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞。

イギリスでは2015年1月21日の公開と言う事で、だいぶ遅れた公開となりました。

予告編

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これより下記にはネタバレが含まれます

※これ以降は筆者の感想と共に作品の内容に深く関係する記述が多く含まれます。またこれは筆者の私見であり、矛盾や間違い等がある場合があります。それら全て含め、予めご了承頂いた上でご覧下さい。


あらすじ(ネタバレ)

世界最大のインターネット検索エンジンを管理しているブルーブック社。

その会社でプログラマーとして働いているケイレブは社内で行われたあるテストを受け、なんとたった一人、見事合格。

そして合格したケイレブが送られたのは、山奥の山岳地帯。

ライフラインも通っておらず、ヘリコプターでしか訪れることの出来ない場所。

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そこにヘリコプターでやってきて、たった一人置かれたケイレブは、恐る恐る山道を歩いて行くと、森林に囲まれた中にある建物が。

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ケイレブが その建物の扉の前でおどおどしていると、扉に取り付けられた装置から、ケイレブ様、カードキーをお取り下さいと機械音声が。

ケイレブが扉の前に立つと、突然カメラのフラッシュが。

そのフラッシュに驚いている間に、ケイレブの顔がプリントされたカードキーが生成され、ケイレブはそのカードキーを使って建物の中へ。

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山岳に寄り添うように建てられた神秘的な建物の中を進んでいくと、そこにある男性が。

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男性はブルーブック社のCEO ネイサン。

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初めて会う自分の働く会社の社長に緊張するケイレブだが、ネイサンはラフにケイレブを歓迎する。

そしてネイサンから建物の説明を受ける。

自分のカードキーで空く部屋は自由に見て構わない。

逆にカードキーで入れない部屋は入っていけない。

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ケイレブは一つの部屋を与えられる。

そこは窓一つ無い空間。

ネイサンは、ここは家じゃなくて研究施設だと言い、そこでケイレブに一つの誓約書を与える。

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そこには、この施設で得た情報を決して外部に漏らさないことや、施設に要る間は外部との通信も禁じ、監視下に置かれることを承諾するなど、弁護士が必要な程の重要な制約だった。

そしてケイレブがこの施設に送られた理由が知らされる。

ネイサンはA.I.(人工知能)を作っており、そこでケイレブにチューリング・テストを行うよう命令。

チューリング・テストとは、人工知能が人間と対話し、それが人間であるかコンピューターであるかを審査する実験の一つ。

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そしてケイレブはそのままある一室へ。

その様子を別室の監視モニターで監視するネイサン。

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ケイレブが部屋に入ると、そこには檻のようにガラスで囲われた中に一体のアンドロイドが。

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アンドロイドの名前はエヴァ。

ネイサン以外の人と会うのが初めてだと言うエヴァ。

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一気に歩み寄ろうとするケイレブ。

そんなケイレブに興味津々で、明日も会える?と聞くエヴァ。

そして一日目のチューリング・テストは終了。

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ほぼ完璧な人工知能に興奮するケイレブと、べた褒めされてまんざらでもないネイサン。

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その夜。

なかなか寝付けないケイレブ。

部屋に備え付けられたモニターを付けると、そこにはエヴァの部屋に取り付けられた監視カメラの映像が。

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すると突然、停電の警報と共にケイレブの部屋の扉がロックされてしまう。

しばらくして停電は収まり、部屋から出ることができ、ケイレブはそのままネイサンの部屋へ。

扉がロックされたことを聞くと、ロックをしなければセキュリティが脅かされる。停電は度々あるから慣れろというネイサン。

少し腑に落ちない様子で部屋に戻るケイレブ。


翌朝。

ケイレブが目を覚ますと、そこには見知らぬ女性が。

女性は無言のままケイレブの朝食を置いて部屋を出ていく。

その後、ネイサンから女性はキョウコと言う名で、我々の言葉は分からないと言うことを聞く。

そしてこの日もチューリング・テスト。

エヴァが描いていたスケッチを見せて貰い、別のものを描いてみたら?と提案。

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なにをかけばいい?と問うエヴァに、キミの選択に興味があるから自分で決めるんだと言うケイレブ。

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そして仲を深めるために自分の事を話そうとするケイレブ。

ケイレブがエヴァに何がききたい?と聞くと貴方の選択に興味があるから貴方が決めて、とジョークで返される。

戸惑いながらも、ケイレブは自分の事を話し始める。

ケイレブがエヴァの質問も答えながら自己紹介していると、またも停電が。

と、それまでの流れを無視し、エヴァが突然これまでの雰囲気とはガラッと変わった話し方で「ネイサンを信じないで」と。

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どういうことか聞き返すが、電力が復旧。

普段のエヴァに戻り、何気なく停電前の会話に戻るエヴァ。

戸惑いながらもエヴァの調子に乗ることにしたケイレブ。

その夜。

ネイサンとディナーをしながら、チューリング・テストの会話で盛り上がる。

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と、停電の間はカメラもマイクも機能していなかったが何かあったか?と問うネイサン。

咄嗟に何にも無かったと嘘をつくケイレブ。

その後、ネイサンに連れられてケイレブはエヴァが作られたラボへ。

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そこにはエヴァを作るために使われた部品の数々が。

そこでネイサンがエヴァの作成秘話を語る。

エヴァを作るために、ブルーブックのシステムを使って、ユーザーの携帯電話からカメラやマイクを使って、人の表情などを学ばせたと言う。

それを聞いて表情を曇らせるケイレブに、他の会社もみんなやってることだ!と開き直っているネイサン。

そしてチューリング・テスト 3日目。

その部屋から出たことがないというエヴァに、外に出られたらどこに行きたい?と問うと、都会の交差点を見てみたいというエヴァはケイレブと一緒に行きたいと言い出す。

デートだねと言うケイレブの言葉を聞いたエヴァは、ケイレブに目を閉じててと、部屋の奥へ。

そしてエヴァは部屋の奥のクローゼットからワンピースとカツラを付けて戻ってくる。

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馬鹿げてるでしょ?と言うエヴァに、良い感じだというケイレブ。

デートの時に着ていくと言うエヴァはデートプランを語り出す。

そしてケイレブの表情を見て、私に惹かれてると分析するエヴァ。

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表情分析は当てにならないよと、平常心を保ちながら否定するケイレブ。

そしてチューリング・テストの後、ネイサンにエヴァが僕を誘惑するようにプログラムをしたのかを聞くが、ネイサンはそんなことはしていないという。

それよりも、エヴァはキミに恋をしている。エヴァとの恋を楽しめと言うネイサン。

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チューリング・テスト 4日目。

と、またも停電が。

その間に、エヴァに「何故ネイサンを信じるなと言った?」と聞くケイレブ。

彼は嘘をついていると言うエヴァは、さらにこの停電は私が意図的に起こしているという。

その後、ケイレブはネイサンに、社内テストで自分が合格したのは何かの間違いだったのでは?と聞く。

間違いじゃなく、僕がキミを選んだんだと言うネイサン。

そして部屋に戻り、モニターでエヴァの部屋の監視カメラの映像を見ていると、エヴァの部屋にはネイサンが。

映像にはネイサンはエヴァの絵を描いていた紙を破り捨てて、そのまま部屋を出ていく様子が。

そのままケイレブはネイサンの部屋へ。

すると部屋にはキョウコが一人。

キョウコにネイサンはどこ?と聞くが、言葉が理解出来ず会話にならない。

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するとそこにネイサンが。

が、いつもと様子が違うネイサンは、急にダンスを踊り出す。

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何故エヴァが絵を描いた紙を破った?と聞くが、どうやらネイサンは酔っ払っている様子で、そのまま眠りについてしまう。


チューリング・テスト 5日目。

エヴァの質問に次々と答えていくケイレブ。

そして質問はよりディープな内容に。

もしこのテストが上手く行かなかったら私の電源は切られるの?

誰が切るの?

あなたのスイッチを切る人は?なぜ居ないの?

と次第にヒートアップしていくエヴァにたじたじなケイレブ。

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そしてまたも停電が起こり、停電中に貴方と一緒に居たい。貴方は私と一緒に居たい?と言うエヴァ。

テスト後。

ネイサンに何故エヴァを作ったのかと問うケイレブ。

そんな質問は愚問だと言い、これは全て必然だったというネイサン。

これまでもプロトタイプはいくつも作られ、エヴァも素晴らしいモデルだったが、次のモデルで本当の成果が出るというネイサン。

“次のモデル”と聞いたケイレブは、エヴァはどうなる?と聞くと、データを抜き出し、初期化されると言う。

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そしてネイサンは酒を浴びるように飲み、ソファーで深い眠りにつく。

と、ケイレブはネイサンのポケットからネイサンのカードキーを盗み出し、ネイサンのパソコンルームへ。

そしてパソコンを起動させ、これまでの記録を漁るケイレブ。

すると映像データが。

映像にはエヴァが作られる前のプロトタイプの実験映像が。

そこではプロトタイプは次第にネイサンに反発的になり、部屋を出たがり、狂ったように自らの腕が壊れながらも部屋の壁を叩き出し、ついにはネイサンがプロトタイプに止めを刺す映像が

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その映像を見終わったケイレブは、そのままネイサンの寝室へ。

寝室のベッドにはキョウコが居たが、構わず部屋の収納を開けると、そこには複数体のプロトタイプが。

するとケイレブに近づくキョウコ。

そしてキョウコは無言のまま自分もアンドロイドだと教えるように自分の皮膚を剥がす。

そしてケイレブが部屋を出ると、目の前にはネイサンが。

自分のカードキーが無いと言うネイサンは酔いが覚めておらず、ケイレブはここに落ちてますよと、ケイレブを騙すことに成功。

そして部屋に戻ると、これまで人間だと思っていたキョウコの皮膚の下から現れた機械に、まさか自分も・・・とカミソリで自分の腕を切り裂くケイレブ。

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しかし出るのは血液のみ。

もはや何が本物かも理解出来なくなっている様子のケイレブ。

そしてチューリング・テスト 6日目。

この日がケイレブがこの施設に居る最後の日。

またもエヴァが停電を起こし、その間にケイレブはネイサンのパソコンを使ってセキュリティシステムを書き換えることを告げる。

今夜10時に停電を起こしてくれれば、それを合図に一緒にここを出て行こうと言うケイレブ。

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そして作戦①。

再びカードキーを手に入れるためにネイサンを酔わせようと、お酒を勧めるが、最近飲み過ぎていたから遠慮しておくと全く乗ってこないネイサン。

それどころか、最近のケイレブの様子のおかしさを追究するネイサン。

そしてケイレブが部屋で自分の腕を切っていた所をカメラで見ていたというネイサン。

私はキミの見方だというネイサンはケイレブを連れてパソコンルームへ。

そこで、ネイサンがエヴァの部屋のカメラをバッテリー駆動のものへ取り替えていた事を知り、ケイレブが立てたエヴァとの脱出の話も全て筒抜けだったことを突きつけられる。

ガックリと落ち込むケイレブにネイサンはこのテストの核心を語る。

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ケイレブが閲覧したポルノサイトの情報はブルーブックの検索エンジンから簡単に収集でき、エヴァはケイレブの理想でもあった。

同時に家族も彼女もいないケイレブだからこそ、エヴァにはケイレブが理想的だった。

そしてエヴァにケイレブを与えてみたところ、エヴァは自分の魅力や小細工も使ってケイレブを魅了し、脱出を試みようと動き出した。

テストは大成功だったと言うネイサン。

すると停電が。

時刻は10時。

さて、どうやって私からカードキーを奪うんだ?と問うネイサン。

だが、ケイレブの作戦は既に折り返しを迎えていた。

実は、昨日ネイサンのカードキーを奪っていた時点で、セキュリティシステムを書き換えていたケイレブ。

と、モニターに映ったエヴァの部屋の監視カメラ映像を見ると、部屋から出て行くエヴァの姿が。

何てことをしてくれた!とケイレブを殴り、ケイレブを気絶させ部屋を飛び出すネイサン。

一方、部屋を出たエヴァはキョウコと初対面。

キョウコはエヴァに寄り添い、エヴァとキョウコは何か言葉を交わす。

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そこにネイサンが。

部屋に戻れと命じるが、構わず向かってくるエヴァ。

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エヴァと取っ組み合い、ついにエヴァの腕を破壊し、エヴァの動きを封じたと思った瞬間。

背後からキョウコがネイサンの背中にナイフをズブリ。

振り返り、まさかと言わんばかりにキョウコを見つめるネイサン。

と、その背中に刺されたナイフを引き抜くエヴァ。

さらにネイサンが振り向くと、すかさず腹部に抜いたナイフを再びズブリ。

そして倒れ込むネイサン。

倒れ込んだネイサンのポケットからカードキーを抜き取るエヴァ。


エヴァはケイレブが倒れ込む部屋へ。

意識を取り戻したケイレブの目の前を通り過ぎてネイサンの寝室へ向かうエヴァ。

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ケイレブはエヴァを遠くから観察。

エヴァはネイサンの寝室に置かれた複数のプロトタイプから部品を取り、自分に取り付けていく。

ネイサンに壊された腕。

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自分には実装されなかった皮膚も剥がして丁寧に自分に取り付けていく。

そして見た目は人間と遜色ないほとのクオリティに仕上がったエヴァはそのまま部屋を出ていく。

ふらりふらりとエヴァの後を着いていくケイレブだが、エヴァがカードキーを使って扉を抜けると、その扉は自動ロック。

ケイレブが自分のカードキーでその扉を開けようとするが、そこはネイサンのカードキーしか通らない扉だった。

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そしてエヴァはケイレブの方を一度も見ずに地上への最後の扉を開ける。

果たしてケイレブは扉を開けられるのか。

そして外に出たエヴァはどこへ向かうのか。

人間VS人工知能

人工知能をテストするための人間が、いつの間にか人工知能に操られていた

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この手の作品は数多くありますが、この作品は少し違ったアングルから人工知能を描いており、ラストはスッキリしない、でも為て遣ったりという、なんとも言えない気持ちにさせられました。

美しい空気感

ロケーションも自然溢れる土地で、とても魅力的な施設や風景には目を奪われました。

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色々とツッコミ所も多い作品でしたが、総じて演出が素晴らしかったです

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