北米と同じく日本でも世界最速で3月25日に公開予定の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」。

マーベルコミックのヒーローお祭り映画「アベンジャーズ」に対するようにDCコミックの2大巨頭ヒーロー、バットマンとスーパーマンが見事なコラボレーションを果たします。

感想UPしました↓

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』感想(ネタバレ&あらすじ)

https://starmint.net/batmanvssuperman.html

長年愛されてきたバットマンとスーパーマン。

これまで何度も映画シリーズ化されてきましたが、正直これまでの作品の内容をよく覚えてない
うっすらと設定は分かるけど、どんな話だっけ?と言うような人に向けて、要点や基礎知識を分かりやすく書き留めておきます。

これさえ読めば「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」をより楽しめること間違い無しです。

本作の系統

本作は2013年に公開されたスーパーマンの映画「マン・オブ・スティール」の続編となり、そのスーパーマンの物語の中にバットマンが登場するという位置づけとなります。

なので、本作を見る前に「マン・オブ・スティール」を見ておくことをお勧めします。

映画『マン・オブ・スティール』感想(ネタバレ&あらすじ有り)

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クリプトン星の崩壊によって、地球に送られたカル=エルは地球の農家に住む夫婦に育てられクラーク・ケントと名付けられ、その内に地球人離れした超越的な自身の力に気付き始め、悩み苦しむ。
しかし、それが地球人を守る為にあることを知り、実の父親の言葉を受けてスーパーマンとなる。
そしてロイスという一人の女性記者と出会い、そのロイスに自分の正体がバレてしまうが、ロイスはクラークの真意を聞いて、それを隠すことに。

一方、クリプトン星が崩壊し、希望を見失っていたクリプトン星の元司令官ゾッド将軍は、クリプトン星の再生に必要なコデックスと言う物質を隠し持っていたクラークが地球に居る事を突き止め、出向いてクラークと交渉するが決別。
ゾッド将軍は我が故郷を再建するために、まず地球を自分達が住みやすい環境にするべく荒療治を強行するが、それは逆に地球人が住めない環境になることを意味しており、クラーク改め、スーパーマンはそれを全力で阻止する。

スーパーマンの活躍により、ゾッド将軍の部下は全員消滅。一人となったゾッド将軍は怒りに任せてスーパーマンと死闘を繰り広げるが、拘束されてしまう。
そこで故郷のクリプトンでは無く地球を選択したスーパーマンにも同じ苦しみを味わわせてやる!と、目の前に居た地球人を殺そうとするが、スーパーマンの苦肉の静止によって逆にゾッド将軍が命を落としてしまう。

そして地球に訪れた平和と、クラークは世界中の情報を得るために、ロイスの働く新聞社で働き、地球と地球人を守るという使命を全うすることに。

新たなキャラクター

レックス・ルーサー

スーパーマンの永遠の宿敵
原作や、これまで映画化されたいくつもの作品でも、メインの敵として描かれる象徴的なスーパーマンの敵

そのジェシー・アイゼンバーグの起用にも、「ジェシーがこの役を演じることで、キャラクターが予想外の方向へ行くことができる」と説明しているようで、きっとこの世界観を調和してくれるのでしょう。

そのルーサーの伏線も前作「マン・オブ・スティール」に隠されていました。
いくつかのシーンで「Lex Corp」の文字が。



この時、既にルーサーはスーパーマンの世界で足を広げていたことが分かります。

ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン

アマゾネス族の王女
日本ではあまり知られていませんが、DCコミックの中では、スーパーマンバットマンと肩を並べる程の重要人物

今作ではどういう設定なのか、どういう登場をするのかは分かりませんが、原作では彼女は人間では無く、怪力いくつもの武器を操り飛行動物とのテレパシーなども扱えるスーパーヒーローです。

予告編を見る限り、本作では重要な役割を担う様なので、要チェックです。

???

スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンの前に立ちはだかる怪物。

これからの話

幼少期に両親を失い、犯罪を撲滅するために闇の騎士バットマンとなったブルース・ウェイン。
遠い別の星で生まれ、地球で育ち、地球と地球人を守る使命を全うするスーパーマンとなったクラーク・ケント。

恐怖で悪を押さえつけるバットマン。
圧倒的な力で悪を押さえつけるスーパーマン。

ある意味両極端な両者。
市民はバットマン派、スーパーマン派と分かれる中、スーパーマンを神として称える市民も居れば、偽物の悪魔だと罵る市民も居る。

そんな中、ブルース・ウェインはスーパーマンの戦いによって崩れた建物の瓦礫の犠牲になっていく市民を間近で目撃し、スーパーマンの力は人類の脅威だと、対立することに。

小ネタ スーパーマンの世界には既にバットマンが

小ネタを見る閉じる

実は、本作のスーパーマンの世界にバットマンが存在すると言う設定も、前作の「マン・オブ・スティール」の本編中にいくつも登場していました。

Keep calm and call Batman!

「マン・オブ・スティール」のスーパーマンとゾッド将軍が対決するシーンで、ゾッド将軍がヒートビジョン(熱線)を初めて発するシーンで、机の上の仕切りに「Keep calm and call Batman(落ち着いてバットマンを呼ぼう)」と書かれたポスターが。

ウェイン社

「マン・オブ・スティール」のゾッド将軍との対決の終盤。戦いの勢いは増して、宇宙空間へと広がった時に、ゾッド将軍が足場にした人工衛星に「WAYNE」のロゴが。
これはバットマンの正体ブルース・ウェインが統括する企業のロゴ。

この様に、既にDCコミックの世界観は2013年から作り上げられていたと言う事になります。

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は日本劇場で3月25日に世界最速公開です!

感想UPしました↓

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』感想(ネタバレ&あらすじ)

https://starmint.net/batmanvssuperman.html

また、マーベルのようにDCコミック版アベンジャーズ「ジャスティス・リーグ」というDCコミックのスーパーヒーロー達が大集合する映画も製作予定になっているので、続報を待ちましょう。

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