2年半後

2年半後。
あの事件後、島に戻って残りの高校生活を終えた帆高は東京の大学へ進学。

あれから東京の雨はずっと降り続け、陸の大半が水没し、都民はその中で暮らしていた。

東京に来て、須賀と再会。
早くあの子の所に行けと言う須賀に背中を押され、

自分達が変えてしまった雨に沈む東京を見て ある思を巡らせながら歩く帆高はハッと何かに気付き、足を止める。

目の前には、沈んだ東京に向かって手を組み祈る陽菜の姿が。

帆高が陽菜の名前を叫ぶと、驚き気付く陽菜。
2人は駆け寄り泣きながら抱きつき、
帆高は どんなに世界が変わっても、陽菜と生きていく事を決心し「陽菜。僕達は、大丈夫だ!」と。

君の名は。のキャラクターが沢山登場

立花 瀧は?

晴れ女ビジネスで訪れた先のお婆さんの孫として瀧くんが登場します。
チラっと所か、ガッツリと台詞もあって、2シーンほど出てきます。

宮水 三葉は?

帆高が陽菜への誕生日プレゼントを買いに寄ったセレクトショップ?で店員をしていたのが三葉でした。制服の胸に付けられたネームプレートにもMiyamizu(宮水)と書かれています。

宮水 四葉は?

四葉は後半、空が晴れた時、学校のベランダから同級生数人と空を見上げている学生の中の一番手前に居ます。

勅使河原 克彦名取 早耶香は?

テッシーとさよちんは、最初の依頼で陽菜がフリマ会場を晴れさせた後に観覧車に乗っていた男女がそうです。

花澤綾音と佐倉香菜

凪のガールフレンドで、作中ではカナちゃんアヤネちゃんと呼ばれている女の子二人ですが、その女の子の声を声優の花澤香菜さんと佐倉綾音さんが演じられており、後半女の子2人が名簿に名前を書く際に「花澤綾音」と「佐倉香菜」と名字と名前を入れ替えて書かれたシーンが作中に登場します。

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