Obelcoから発売されているUniversal phone docking stationを購入したので写真付きでレビューしてみます。

公式の対応機種は Xperia Z1,Xperia Z Ultra,Xperia Z2,Xperia Z2 Tablet,Xperia ZL2,Xperia Z3 となっていますが、ここではXperia Z3 Tablet Compactでの使用感をレビューします。

フォトレビュー

梱包

シンプルな厚紙の箱に梱包されていました。

もちろん新品!

内容

本体、USBケーブル、説明書の3点。

USBケーブル

USB タイプA←→microUSB タイプB のケーブル。

ケーブル長は約90cm。

本体

表側はマットな質感

裏側は光沢仕上げになっています。

底面には4箇所、スベり止めのゴムがあり、簡単に本体が動かないようになっています。

充電用のUSBは裏側に差し込みます。

充電端子はマグネット形式。

端子部分は前後に傾く仕掛けが施されています。

この傾きによって、スマホやタブレットに分厚いケースや、カバーなどを付けていても、きちんとマグネット部分が接触するように設計されています。

使用感

マグネット端子への接続が少し難あり

スマートに、本体をポンッと置いてサッと充電!というイメージをされている方には合わない商品だと思います。
このマグネットへの接続が、少々シビア

端子部分をきちんと目視して、ピンポイントで接続してやらないと充電できません。

マグネット端子も酷使すると劣化するものなので、手探りでガチャガチャ接続するよりはきちんと端子を目視して接続するのが無難です。

多少の慣れもあるでしょうが、いかんせんマグネット端子という規格自体が、少しズレても充電できないものなので、この辺は仕方がないと割り切った方が良いです。

安定感は抜群 しかし注意も

ただ、一度ドッキングさせてしまえば、ちょっとやそっとじゃ外れない安定感があります。
外す際も、スマホ本体を持ち上げると、Universal phone docking station自体が少し浮くほどの強い磁力があるので、安定感に関しては問題なく、むしろ優秀な部類だと思います。

ただし、本体を挟み込むような構造では無い為、約13度前方に傾いてしまうと、クレードルから外れた本体がビターンと前方に倒れてしまうこともあります。
安定感のある場所で、不意にぶつけてしまわない様な場所に置くようにしたほうが良いです。

手帳型カバーやバンパーもサポート

このクレードルの特徴である、可変式の充電端子

この動きによって、
ケースもカバーもつけていない、裸の状態でも、
手帳型などの比較的分厚いカバーやゴツいバンパーなどを付けていても、充電端子部分さえ開口されていれば充電ができます。

目視で大体5mmぐらいまでの厚みのケースなら充電可能だと思われます。

タブレットでも十分活用できます

対応機種にXperia Z Ultra,Xperia Z2 Tabletなどがあるとおり、タブレットでもきちんとドッキングできます。

対応機種には明記されていませんが、当然Xperia Z3 Tablet Compactもしっかりとホールド&充電できました。

純正のクレードルで満足な充電作業を行えない方にはうってつけの製品だと思います。

今回レビューした品
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