衝動的にSONYのSmartWatch 2を購入したので開封と外観レビューしてみたいと思います。
さらにおまけで屋外での視認性なども。

Xperia(TM) Storeから購入することができ、さらにSONYのスマートフォン「Xperia Z1」や「Xperia Z」「Xperia A」「Xperia UL」をお持ちの方はお近くのソニーストアにて3000円引きの1万1800円で購入することができます。

開封

さて、では早速

Xperiaの文字がでかでかと書かれたダンボールで届きました。

ざっと開けると、紙の屑のような緩衝材と共に梱包されており、このチリが静電気でSmartWatch 2にまとわりついてましたが、一応透明のビニールで包まれていました。

こちらがパッケージ。

国内向けですが、書かれている文字などは英語でした。

側面にはNFCを使ったペアリングの方法や

商品紹介など。

後で分かることですが、このパッケージに書かれている時計デザインや音楽ウィジェットはこの記事を書いた現時点で存在していませんでした。
アップデートで今後追加されるかも知れませんが、ある意味でパッケージ詐欺ですね(´∀`;

外装を取ったら、この様にスライドさせて開けます。

お目見え!

この時点で前面はデザインされた保護フィルムで覆われています。

そして箱の上部に押し込むことのできる部分があり、ここを押すと

箱の中にある底板を持ち上げることができ、

底には説明書や保証書、スタートアップガイドが入っており、パッケージは英語でしたが、ここは当然きちんと日本語のものでした。

底板の裏側にUSBケーブルが入ってます。

外観

こちらが外観。

右側側面には電源ボタン。
最近のXperiaスマホの電源ボタンデザインに合わせたものになってます。

左側面には充電の際に使うmicroUSB。

電源投入からスマホと接続

早速電源をオン。すぐにSONYロゴが出まして

スマホと繋がろうとしていますよーとの表示。

ここでNFCに対応しているスマホをお持ちの方は、スマホのNFC部分とSmartWatch 2の裏側を合わせてやると、Bluetoothペアリングが完了します。

すると、Playストアからアプリをインストールしてね と言う表示に変わります。

「スマートコネクト」アプリがインストールされていない場合は事前にPlayストアからインストールしておく必要がありますが、
SmartWatch 2をNFC部分にかざした時点でスマホ側にはこの様な表示が出ています。

指示に従ってアプリをインストールします。

こちらがSmartWatch 2の管理アプリです。

そして自動的にSmartWatch 2本体が再起動して、時計画面が表示され、これでセットアップは完了です。

屋外での視認性

さらに、このSmartWatch 2は時計としての利用ををきちんとカバーできるよう、通常はバックライトがオフなんですが、液晶自体の表示はキープされ、電源など気にせず時間を確認することができます。

このように太陽光の下でも難なく視認できます。

ちなみに、加速度センサー?のようなものも入っており、しばらく時計を動かさずにしておくと液晶の電源もオフになり、時計をすこし動かすと再び液晶が表示されるなど。

極めて消費電力にも優れており、使用感では頻繁に操作しなければ3日以上は持ちそうな気がします。
また、明るさセンサーも搭載しているらしく、現時点ではそれを使用するオプションはありませんが、アップデートでカバーされるかも知れません。

見た目はこんな感じでしたが、色々なアプリや使用感などはまた改めてレビューしたいと思います。

併せてこちらの記事もどうぞ

Sony「SmartWatch 2 SW2」おすすめ便利アプリ紹介 その1
Sony「SmartWatch 2 SW2」おすすめ便利アプリ紹介 その2
Sony「SmartWatch 2 SW2」おすすめ便利アプリ紹介 その3
Sony「SmartWatch 2 SW2」おすすめ便利アプリ紹介 その4

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